乳首の黒ずみを解消する方法

乳首の黒ずみは、加齢とともにひどくなります。

新陳代謝を上げていく

これは肌の産まれ変わり(ターンオーバー)が歳を取ると遅くなり、黒ずみが出て行かなくなり、だんだん沈着していくからです。肌の産まれ変わりを早くするためには、肌に潤いを持たせて、固くなった角質を柔らかくしましょう。

柔らかい肌のほうが角質がぽろぽろ落ちて、真皮に眠っていた新しくきれいな肌が出てきやすくなるからです。

ボディクリームや乳首用のジェルを塗って、潤いをもたせましょう。
お風呂上がりに塗ると効果的です。

刺激を与えない、乾燥させない

乳首は刺激されることでメラニン色素が出て、沈着してしまいます。

過剰に触らないようにしましょう。また摩擦だけでなく、熱いお湯に触れたり、逆に冷たい水に触れることも刺激になります。お風呂に浸かるときは、熱すぎるお湯は避けるようにしましょう。

プールや海もなるべくさけて、入る時は水着にパット等をいれて、冷たい水が直接乳首にあたらないよう気をつけましょう。

性的刺激も刺激に含まれますから、性行為においても乳首はあまり触らないようにしたほうが、黒ずみ予防になります。

肌が乾燥すると固くなり、肌の産まれ変わりを阻害してしまいます。
汗をかいたまま放っておいたり、お風呂上がりに裸でうろうろすると乾燥の原因になりますので、乳首は清潔にしてなるべく風に触れないようにしましょう。

乳首用のジェルや保湿液を塗ると、潤いが保たれ、産まれ変わりやすい肌になります。

下着の締め付けに注意

ブラカップのついたシャツ等でおっぱいを保護しているひとは、カップと乳首の間に隙間ができて、こすれやすい状態になっています。隙間のできやすい下着はやめて、密着するブラジャーで乳首をおさえて動かないようにしましょう。

ブラジャーには密接しますが、動くたびにこすれることがないので、乳首への刺激は少なくて済みます。「ブラジャーの締めつける感覚が苦手」という方は、ヌーブラがおすすめです。

休日はゆったりめの服を着てブラなしで過ごす等、なるべく乳首が衣類にこすれないよう、工夫してみましょう。

ピーリング剤を使う

肌の産まれ変わりを強制的に促進させる方法もあります。

ピーリングです。

ピーリング剤と呼ばれる液体を乳首につけることで、表皮を溶かして、黒ずんでしまった肌を強制的に除去する方法です。表面の肌が溶けることで、下にある新しく黒ずんでいない肌が表皮にでてきます。

ピーリングと合わせてイオン導入器を使い、美白成分を肌に浸透させることで、より乳首の漂白ができます。ただしピーリングをすると肌が一時的に弱くなりますので、何度も繰り返してしないようにしましょう。肌に異常があったときは、すぐにピーリング剤の使用をやめて皮膚科を受診してください。

美肌に良い食べ物を食べる

乳首が黒ずまないように、体内から皮膚に働きかけることも大切です。

健康な肌を作り、新陳代謝を高める栄養素にビタミンA
ビタミンBなどのビタミン、亜鉛があります。

ビタミンBが豊富なウナギ

まずビタミンは、皮膚のターンオーバーや粘膜の発育を促進させる働きがあり、これらが不足すると肌荒れやニキビが起きやすくなります。ビタミンAは緑黄色野菜やレバー、うなぎに、ビタミンBは豚肉や大豆、まぐろ、かつお等の魚類に、ビタミンCはブロッコリーやさつまいも、れんこん、白菜等の野菜類に含まれています。

このほか血行促進させ、細胞を活性化させる働きがあるビタミンEも、肌の産まれ変わりには欠かせません。ビタミンEはごま油、ピーマン、ナッツ類等に豊富に含まれています。
新陳代謝を活発にさせる栄養素に「亜鉛」もあります。亜鉛は皮膚や毛、骨などに多く必要な栄養素で、不足すると新陳代謝が衰えるだけでなく、免疫力低下なども引き起こしてしまいます。

亜鉛は牡蠣、うなぎ、レバー、玄米、納豆、卵などに豊富に含まれています。
欠乏しがちな栄養素のため、サプリメントも多く売られています。
亜鉛不足を感じたら、サプリメントで補うのも良いでしょう。

偏った食生活をしていると、肌がなかなか産まれ変わらず
色素が沈着し、乳首の黒ずみはどんどんひどくなってしまいます。

いろいろなものを食事やサプリメントで摂り、体内から働きかけて行きましょう。

乳首の黒ずみケア商品の選び方

乳首の黒ずみケア商品は、大きくわけて2種類あります。

毛穴の汚れや皮脂、老廃物を取り除くケア商品と、色素沈着を取り除いて肌を白くするケア商品です。毛穴の汚れを取り除くタイプのものは、スクラブのようにざらっとしていて、汚れを掻きだす効果が主となります。

色素沈着を取り除くタイプのものは、肌を保湿して、肌の産まれ変わりを促進させる働きが主となります。

黒ずみケア商品を選ぶときは、黒ずみがどのような原因でできているのか知ることが欠かせません。一般的に、鼻や頬、背中などの黒ずみは、毛穴によごれがたまってできています。乳首やVライン、ワキやお尻の黒ずみは、摩擦が原因の色素沈着になります。

鼻に使うタイプのケア商品を色素沈着の部分につかっても効果がほとんどありません。逆に、Vラインやワキ、お尻用であれば、乳首に使ってもある程度効果が期待できます。スクラブ状のものを乳首に使ってしまうと刺激になりすぎるので、ざらっとしたタイプのケア商品は乳首に絶対使わないようにしましょう。

商品を選ぶときは、成分表もよく見てください!
成分の一番はじめに書かれているものが、一番多くはいっているものになります。いきなり「エタノール」「水」なんて書いているものは、かさ増しされているだけで、ほとんど効果が期待できません。

最初に「セラミド」「プラセンタエキス」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」など、保湿成分が書かれているものを選ぶといいでしょう。潤うだけでなく、肌の再生を活発にさせるビタミンや、肌の炎症をおさえて清潔に保てるグリチルリチン酸などが入っていると尚良いですよ。

ケア商品の併用はOK?

黒ずみケア商品をいくつも使ったからといって、黒ずみは早く治るのでしょうか?

答えは「No」です。

黒ずみケア商品を重ね塗りしても、肌に浸透して作用するには限界があります。
塗りすぎることで、かえってべたべたして不快になったり、ケア商品同士が良くない反応をして肌を傷つける可能性もあるので、やめておきましょう。

とくに乳首は繊細で、ちょっとした刺激にも弱い部分です。ケア商品の塗りすぎで、蒸れて赤みがでたり、皮がめくれてしまってはいけませんから、決められた用法用量を守るようにしましょう。

朝はAというケア商品、夜はBというケア商品というように、時間差で、べつべつに塗るのはOKですよ。塗り心地がさっぱりしているものを朝、しっとりめで、保湿力の高いものを夜ぬってケアしているひとも大勢います。

また、塗るタイプの黒ずみケア商品と、ビタミン剤やサプリメントなどを併用するのはOKです。
体の外側と内側から、両方ケアしていくことで、より黒ずみを早く治せる可能性が高くなります。

ただし、サプリメントも飲み過ぎはかえって体に悪いので、決められた量だけ飲むようにしましょう。

乳首の黒ずみケアコスメ

ホワイトラグジュアリープレミアム

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もともとの乳首の色

乳首黒ずみって治るの?本来、どんな色?乳首がだんだん黒ずんできて
ある日「え!?こんなに黒かったっけ?」と思ったひといませんか?

メラニン色素がじわじわ蓄積されることで、乳首は少しずつ黒ずんでいきます。
ある日突然黒くなるのではなく、ゆるやかに黒ずむため、普段はあまり気にならない乳首の色。

もともとの色


では元の色ってどんな色だったのでしょう?

「最初はどんな色だっけ?」「元に戻したいけど、元ってどんな色?」そう思っているひとも少なからずいるでしょう。

個人差はありますが、乳首はもともと、肌色に近いピンク色、もしくは薄い茶色でした。

乳首の色は肌のメラニンの量によって決まる

生まれつき肌の色が薄く、白人に近いタイプで、日焼けをしても黒くならず赤くなってしまうタイプのひとはピンク寄り、日焼けすると黒くなるタイプのひとは茶色や薄茶色が、本来の乳首の色です。
日焼けするとすぐ真っ黒になってしまうタイプのひとは、乳首の色も元々濃く、黒ずみやすいタイプと言えます。

乳首の黒ずみは病気ではないので、放っておいて大丈夫です。

しかし妊娠もしていないのに突然乳首の色が変わったり、黒くならずに赤みを帯びている等は、ホルモンバランスが乱れていたり、皮膚の病気や、皮膚ガンの可能性もあります。乳首に異常が見られたり、しこり等の違和感を覚えたら、婦人科や皮膚科を受診するようにしましょう。

乳首黒ずみの原因

乳首の黒ずみ、気になりませんか?

「昔はそんなに黒くなかったはずなのに、歳をとるとどんどん黒くなった…」
「出産して黒いまま、もとに戻らない」そんな方も多いのではないでしょうか。

乳首の黒ずみが起きる原因はいくつかあります。
「摩擦」と「刺激」
皮膚は乳首に限らず、紫外線や圧迫といった外部からの刺激を受けると
メラノサイトという細胞が働きます。

原因を知れば予防できる

メラノサイトはメラニン色素を作りだし、作られたメラニン色素はメラノソームと呼ばれる細胞に蓄積します。
細胞内に溜まったメラニン色素は刺激から細胞核を守る働きをします。つまりメラニン色素は、刺激から細胞を守るために作られているのです。

細胞を守ってくれるだけなら良いのですが、メラニン色素が溜まると肌が黒く見えるようになります。
通常、一定の刺激だけであればメラニン色素はすぐ作られなくなり、肌はそれほど黒くなりません。

いったん黒くなってしまった肌も、肌が産まれ変わるとともにふつうの肌色に戻ります。
日焼けした肌がいつの間にか元の色に戻るのは、こういった理由です。

しかし、つねに圧迫されている、刺激を24時間受け続けている状態の場合、つねにメラニン色素が出ている状態となり、黒くなった肌は元にもどる隙がなく、ずっと黒いままになってしまうのです。服やブラジャーでつねに圧迫され、摩擦されている乳首は、つねにメラニン色素が作られている状態と思って良いでしょう。
「妊娠」と「授乳」
「妊娠」「授乳」でも乳首は黒くなります。

これも先の理由「摩擦」「刺激」と関連しています。

妊娠や授乳で乳首の色が黒くなる

赤ちゃんに吸われることで乳首は刺激をつねに受けることになり、服やブラジャーの摩擦とは比べ物にならないほどの刺激を日々受けることになります。

赤ちゃんに吸われるたび、黒くなっていくということです。

赤ちゃんの吸う力はとても強いため、弱い乳首のままですと血が出たり、乳首が切れてしまうこともあり、授乳時に乳首が黒くなるのは仕方のないことだと言えます。また、赤ちゃんは最初目があまり見えておらず、ぼやーっとした視界で生活しています。

乳首が真っ黒になることで、赤ちゃんに「ここが乳首だよ」と教える働きもあるのです。

授乳をしていない妊娠初期でも乳首の色が濃くなってくるのは
出産、授乳に備えているからと考えて良いでしょう。
「老化」に伴う代謝の衰え
「歳を追うごとに乳首が黒くなっていく」その原因は
老化にともない肌の産まれ変わりが遅くなっていることに原因があります。

若い時は肌の産まれ変わりが早いため、メラニン色素ができたとしても、すぐに新しい肌に産まれ変わり、目立った黒ずみにはなりませんでした。しかし、代謝の衰えとともに肌の産まれ変わりは遅くなり、産まれ変われなかった肌がずっとそのままになることで黒ずみは定着。

だんだん乳首の黒ずみが濃くなっていってしまうのです。

乳首の黒ずみは放置したら治る?

なかなか治らない乳首の黒ずみ、原因は衣類や下着とこすれることと
加齢に伴い新陳代謝が衰えていることですから、放っておいても自然に元通りになりません。

気になる自分の乳首の色

代謝が衰える20代〜50代くらいは、黒ずむ一方と思ったほうが良いでしょう。ただ、もっと歳をとり、60〜70代くらいになると、メラニン色素の生成力が衰えてくるので、そのころになると乳首の色は元にもどりはじめます。
そういった意味では「乳首の黒ずみは放っておいて治る」と言えます。

また妊娠にともない乳首が真っ黒になってしまったひとは、出産、授乳を終えて1〜2年経てばだんだんもとの色に戻り始めます。授乳中は赤ちゃんの吸う力に耐えるために固くなっていた乳首も、授乳が終わってやわらかくなり「ある日突然、乳首の皮がむけて色が薄くなった」というひともいるくらいです。

妊娠中、授乳中の黒ずみに関しては「そのうち治るだろう」と放置しておいて大丈夫です。

ただ「戻る」といっても「ピンクになる」というわけではなく、毎日ブラジャーをして圧迫している状態であれば、戻ったとしても「薄い茶色」程度です。授乳が終わったからと言って、若い時のようなきれいな乳首に戻るとは期待しないほうが良いでしょう。

病院でも治療できる

「乳首の黒ずみなんて治療できないでしょ?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

あるいは「乳首のことで病院に行くなんてはずかしい」「治療してもらったら痛そう」そう思っている方もいるでしょう。乳首の黒ずみは、病院での治療が可能ですし、痛みもなく塗り薬だけで、ピンクできれいな乳首を取り戻すことができるのです。

塗り薬の処方だけなら、2000円〜5000円程度です。

塗り薬とは?

乳首の黒ずみ治療でもっとも多いのが「トレチノイン」と「ハイドロキノン」を使った治療法です。

どちらも塗り薬で、自宅で自分で塗ることができます。
トレチノインはお肌の角質をはがして、肌内部でコラーゲンを増やす働きがあります。

生まれ変わりを促進する

これにより肌の産まれ変わりを促進でき、乳首の黒ずみを除去し、新しく健康でピンクの肌が表面に出てくるのです。トレチノインは乳首の黒ずみのほか、にきび痕やしみ、そばかす、くすみといった肌症状に使われており、もともと血中に微量に流れいるものなのでアレルギー反応を起こすことはほぼありません。

ハイドロキノンは漂白作用を持った薬で、メラニンを合成する物質を弱らせて、メラニンを生成されないようにできます。

沈着してしまった黒ずみの除去もできますし、毎日衣類とこすれてできているメラニン色素も抑えることができるので、塗布することでだんだん色素が薄れてピンクの乳首を取り戻すことができます。トレチノインとハイドロキノンは併用が可能で、併用することでより早く乳首の黒ずみ除去が期待できます。

レーザー治療とは?

レーザー治療も乳首の黒ずみ除去に有効です。

レーザーの熱を照射することで細胞の産まれ変わりを促進することができます。
古い角質が焼かれて除去され、熱で刺激された新しい肌が表に出てくるのです。

レーザー治療は保険が適用されませんので、1回の施術で1万円〜2万円、繰り返し通うとそのぶん費用がかかります。自宅ケアや塗り薬では間に合わない、とにかく早く黒ずみを除去したいという方にレーザー治療はおすすめです。

乳首の黒ずみに対する男性の本音

乳首の色が濃くて、一番心配なのが・・・
「彼氏にどう思われるだろう?」「遊んでるって思われる?」というとこですよね。

男性のイメージ

乳首の色は摩擦によって黒くなってきますので、性的刺激とは関係のないものです。ただ男性はそういった知識がないため、中には「遊んでる」「経験豊富?」なんて思われることも。

乳首に対する男性の「本音」を集めてみました。

  • 乳首が黒いと正直「遊んでるのかな」と思って引く(20代、自営業)
  • 黒いと、雰囲気崩れると思う。見慣れてきたらそんなもんかなと思うけど、慣れるまでにイヤになってしまうかも(20代、サラリーマン)
  • 茶色くらいならアリ。全然平気。ピンクならもっといい。でも黒すぎたり真っ黒だったら、ぶっちゃけ萎える(20代、アルバイト)
  • 以前付き合った彼女、乳輪が大きい上に黒ずんでいて、見た瞬間「無理」って思ってしまい、ドンビキしてしまった。いい子だったのに、そこだけダメで性行為ができなくて、でも乳首のことなんて言えないし…結局別れた(20代、大学生)
  • 大きすぎるおっぱいもイヤだし、乳輪が黒ずんでいたら「遊んでる」って思ってしまう。Bカップくらいで薄い乳輪の子が好き(30代、サラリーマン)

このように、乳首の色や乳輪の大きさを気にする男性は多いのが事実です。

黒い乳首は、自分で思っている以上に見た目のインパクトが大きく
悪い印象を与えてしまうと思っておいた方が良いでしょう。

黒ずみは広がる!?

「なんとなく乳首を見ていると、黒ずみが広がってるような…」
「前より乳輪、大きくなってない?!」


それは残念ですが、気のせいではありません。

黒ずみは、広がるんです。黒ずみは衣類のこすれなどの刺激によってできますから、ずっと締め付けていたり、摩擦が続いていると、黒ずみが濃くなるだけでなく、黒ずむ範囲がどんどん広がる可能性が高いんです。

代謝が良ければ、黒ずみかけてもまたもとの色に戻るかもしれません。しかし、30代を越えて、代謝が悪くなってくると黒ずみは広がる一方だと思ったほうがいいでしょう。

とくに40代、50代は、妊娠出産を経て乳首がダメージを負っている状態です。蓄積されたダメージが回復しないまま、黒ずみが広がっていく可能性も多いにあります。

キツいブラジャーをしているひとや、仕事でどうしてもしめつける系の服を着ているというひと、2人目、3人目と立て続けに子供を産んで乳首が休まる暇がないと言うひと、黒ずみが広がる可能性が高いですから、気付いたときにケアをはじめるようにしましょう。

乳首の黒ずみ「予防」は何歳からするべき?

黒ずみはある日突然なるものではなく、じわじわ黒ずんでいくものです。黒ずみに気付いてからでは、治すのに時間がかかってしまいますから、できるだけ早く「予防」をはじめましょう。

黒ずみ予防は何歳からすればいいという決まりはありません。目安としては「なんとなく肌のはりがなくなってきた」「肌がごわついてきた」と感じたときにはじめるといいでしょう。

乳首だけでなく、ほかの部位も黒ずみますから、デリケートゾーンやお尻、ひざ、ひじといった部位は、乳首と同じように保湿ケアをしておくといいでしょう。顔と同じように、ボディも毎日ケアするようにすれば、黒ずみは予防することがでいます。

保湿ケアをしているひとと、していないひとでは肌の老化速度もちがいます。とくに30代は、お肌の曲がり角と言われています。

それまで活発だった代謝が衰えて、しわやしみができやすくなったり、日焼けあとがなかなか戻らなくなります。こうなると乳首も黒ずみはじめますから、30代になるころには、意識して保湿ケアをするようにしましょう。

乳首の黒ずみは日焼けで隠せるのか?

バストはあまり日焼けしない部分です。そのため、乳首の黒ずみが余計に目立ってしまうのです。ひじやひざの黒ずみが、あまり目立たないのは、その部分が日焼けをしているから。

つまり、バストも日焼けしてしまえば、乳首の黒ずみはあまり目立たなくなります。とはいえ、乳首を含むバストを晒して日光浴をするというのはかなり難しいですよね。自宅であっても、ベランダや屋上に出てそんな格好でいれば、だれかに見られる可能性があります。

恥ずかしい思いをしないために、バストを日焼けしたいと思ったら、日焼けサロンに行きましょう。日焼けサロンなら、まわりの目を気にすることなくバストを日焼けすることができます。

ただ、日焼けをしたからといって、乳首の黒ずみは完全に目立たなくなるわけではありません。乳首の黒ずみが黒に近いのであれば、なおさら隠すことは難しいでしょう。

それに、日焼けをするということは、肌全体にメラニン色素がでて、「肌全体が黒ずむ」ことになります。一度色素沈着してしまった肌はなかなかもとにもどりませんし、メラニン色素はシミやそばかすができる原因にもなります。安易にバストを日焼けせず、黒ずみを少しでもマシにする方法を考えたほうがいいと言えます。

日本スキンケア協会